デマンドの低減・節電対策に、遮熱塗装・断熱塗装のシポフェース
夏期の電力消費を25%削減可能
遮熱塗料のシポフェースを屋根に施工することで一番大きな熱の元である太陽光を反射し、エアコンの電力消費を減らし工場やビルなどの省エネ・節電対策を行います。
愛知万博で採用
「環境」をテーマとした愛知万博(2005年)のパビリオン建設中、金属でできた屋根は太陽熱による膨張で、音鳴りが常時発生。そこで、シポフェースを屋根に塗布し、会場の計5万uの屋根表面の温度を30℃下げることに成功。シポフェースには有害物質や環境ホルモンが含まれておらず、環境にも健康にも配慮された塗料といえます。
窓の節電対策・断熱にガードフェース
窓にコーティングするだけで、窓の温度差を解消し断熱や節電対策となります。
シポフェースのメリット
- 1.冷房コストを大幅削減(節電対策)
- 屋根の外側に「プライマー・下地ベース+トップコート」の3層を施工することで、夏季でも電気代が25%削減可能
- 2.省エネ効果により、4〜5年で工事費を償却
- 長期化する「真夏日」と「猛暑日」に社会的な節電対策も加わり、電力消費の上がる夏場に最も劇的な温度変化が体感出来ます。(デマンドの低減)
- 3.優れた消音効果
- ベース材のモルタル層が雨音を吸収し、静かな室温環境が得られます。
- 4.JIS A 6909に適合する防水性と長期防錆性
- 塗膜の防水性が高く、基体のアルカリ度を長期間保ち鋼製品の腐食を防ぎ、塩害や凍害に有効。
シポフェースの施工事例
・石油タンク ・産業施設 ・社屋 ・学校 ・公共施設
・マンション ・集合住宅 ・一般住宅 ・新築 ・リフォーム
 
災害被災地でもシポフェースが活躍
シポフェースは、避けられない猛暑に加え、企業だけでなく一般家庭でも大幅な節電対策を求められる計画停電にも非常に有効な手段となっています。東日本大震災の避難所の水洗設備のトイレ風呂ユニットにも施工されました。
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●NETIS登録 KK-00008-A(シポ)
●東京都クールルーフ事業認定商品
●福井県・越前市指定指名業者
●JASS防水性試験
●sipo熱伝導率試験(日総建)
●環境省実証事業申請中 |
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