日食はかなり珍しい現象ですが、その中でも太陽がリング状に見える金環食(金環日食)は非常に珍しい現象です。その金環食(金環日食)が2012年5月に日本で見ることができます。
2012年5月21日午前7時金環日食(金環食)が見れる!

この日食では日本列島の太平洋沿岸部に沿って金環食(金環日食)が見られますが、その後は日本だと北海道だけで見られる2030年の金環食(金環日食)まで当面見ることができません。
太陽日食観察用メガネ
太陽日食メガネ
太陽の黒点や日食を肉眼で観察するための眼鏡(メガネ)です。透過率は紫外線でほぼ0%、可視光〜熱線(近赤外)で0.1%以下のフィルターを使用しています。
フィルター部:ブラックポリマー メガネ枠:紙製
JIS規格T−8141準拠 EU89/686基準
今回の金環日食は、東京で金環日食が
見られるのは、173年ぶりです。
うちわ型太陽日食メガネ
日本ではじめてうちわ型の太陽日食観測用メガネを作りました。うちわ型にする事により、メガネをご使用の方には、かける煩わしさがなく、見易くなっています。また、顔全体を覆うので太陽の紫外線から守られ日焼け防止になります。眼鏡(メガネ)部フィルターの透過率は紫外線でほぼ0%、可視光〜熱線(近赤外)で0.1%以下のフィルターを使用しています
サイズ: うちわ部上下248mm左右200mm
メガネフィルター部上下25mm左右120mm
JAN: 4560338390090
フィルター部:ブラックポリマー メガネ枠:紙製
JIS規格T−8141準拠 EU89/686基準
カード型太陽日食メガネ
太陽の黒点や日食を肉眼で観察するための眼鏡(メガネ)です。透過率は紫外線でほぼ0%、可視光〜熱線(近赤外)で0.1%以下のフィルターを使用しています。
サイズ : 133mm x 45mm
フィルター部:ブラックポリマー メガネ枠:紙製
JIS規格T−8141準拠 EU89/686基準

この眼鏡(メガネ)をかけて望遠鏡や双眼鏡など光学製品を使用して太陽を見ることはできません。光学系で絞られた光熱束でフィルターを損傷し、失明するおそれがあります。(黒い下敷きやガラスに蝋燭のススを付けただけのフィルターは紫外線や熱線を通して非常に危険です。そのようなフィルターを通して太陽を見ると目に火傷を負うことがあります。)